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夏は來ぬ

恒例の「忘れた頃に思い出すリーダーライブレポート」のお時間がやって参りました
2013年7月27日、東京は時折雨混じり。
いつもの場所でお馴染みのメンバーと。

この日は、不肖私の〇〇回目の生誕記念篇ということで。。。
といっても、特に何かするというということではなく、一つ歳を重ねたなりの
「深み」を感じて頂くという企画(汗)。

一曲目は私の初クラベスから始まる
オープニング用楽曲「アイス・キューブ・クラッシャー」。
クラベスって、ラテンの拍子木みたいなものです。
誰にでもできそうでできないのがパーカッション。
奥が深い。
深いと言えば深井さん
パーカスしながらのピアノプレイも見事なんです。
・・・反対か、ピアノ弾きながらのパーカスが素晴らしいのですね。

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今回はリクエストにもお応えするというのもやりました。
「2年前のファーストライブの時に聴いたあの曲を!」
という声にお応えして1stセット最後は
「ヤットラータ」。
「掛け声を皆さんで!」
聡子(Vo from GENNAMA)「テキーラ!」
「違います『ヤットラータ』です!」(爆)
程よく場内あったまって皆さんの掛け声もハジケました!
こんな客席参加スタイル、楽しくて大好きです

そして2ndセット、まずはピアノとデュオで
「チャルダッシュ」。
先の東北ツアーでも演奏したクラシックの名曲。
で、二曲目に行こうと思ったらなんだか様子が。

突如「♪ハッピーバースデイ♪」の歌声が!
ケーキも運ばれクラッカーが鳴らされ。。。
まさに「クラッカー木村」←某所バンマスの一声
これぞ生誕祭
Crush on Crusherの皆さんによるサプライズ、どうもありがとう!
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二曲目の「サマータイム」は前出の
聡子のリクエスト。

そしてギターの澤近立景(タカヒロ)君に入ってもらって
三曲目「リズマニング」。
お得意(?)の臥せ目がちプレイ
見守る父(泰輔)

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などなど、楽しい中にも
深井、八尋両名人の腕も冴えまくり
白熱のライブになったと自負しております!

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次回のリーダーライブは8月30日。
水道橋東京倶楽部にて。

趣をちょっと変えて?
詳細はまたお知らせします。

最後になりましたが
いつも応援していただいている皆様。
どうもありがとうございます!!
夏本番を迎えましたが、体調管理をしっかりして元気で夏を乗り切りましょー


2013.07.27@吉祥寺Strings

クラッシャー木村(vn)
深井克則(pf)
八尋洋一(b)


【一部】
M01. Ice Cube Crusher (Crusher Kimura)
M02. Minor Swing (Django Reinhardt)
M03. Scenery of July(Crusher Kimura)
M04. Manta's Island(Katsunori Fukai)
M05. Yatra-Ta(Tania Maria)

【二部】
M06. Csardas (Vittorio Monti)
M07. Summertime (George Garshwin)
M08. Rhythm-a-ning (Thelonious Monk)
M09. Spain (Chick Corea)
M10. Ave Maria (Astor Piazzolla)
M11. Caribe (Michel Camilo)

【encore】
Esperanza (Katsunori Fukai)

Live/Stage | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/08/04 20:30
コメント
【祝・生誕記念】
【祝・生誕記念】
クラッシャーさんこんにちわっ!
ますます、活き活きとお綺麗になられています。
遠く、地方のお仲間たちや親しいお仲間たちと、
クラッシャーさんが音楽で繋がっていく素晴らしさを
いつも楽しく拝見させていただいています。
今年もクラッシャー木村は枠に縛られることなく自身と音楽のルーツを各ステージで踏みしめ、刻み込みながらの旅をされているように伺えます。実に楽しそうであり、深さも感じます。
そんなライブに参加できるチャンスを見つけて伺いたいと思っています。
大きなステージでも小さなライブハウスでも変わらない
クラッシャー木村オーラは最高です。
夏バテとお料理にはくれぐれもお気をつけて。
お体ご自愛ください。  牛

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